円になって、いのちを語る。
生きること。
老いること。
病むこと。
そして、死ぬこと。
誰にとっても大切なことなのに、普段はなかなか話す機会の少ないテーマかもしれません。
「いのちを語る車座の会」は、生きることや死ぬことについて、参加者同士が円になって語り合う小さな集いです。
講演会ではありません。
勉強会でもありません。
誰かが答えを教える場でもありません。
お茶を飲みながら、それぞれの思いや経験に耳を傾け、共に考える時間です。
話してもいい。
聞くだけでもいい。
特別な知識や経験も必要ありません。
「なんとなく気になる」
そんな気持ちでのご参加も歓迎です。
人生のこと。
家族のこと。
健康のこと。
老いのこと。
大切な人との別れのこと。
そして、自分自身のこと。
お寺という静かな空間で、ゆっくり言葉を交わしてみませんか。
当日は宝樹寺住職が進行役を務めます。
住職として何かを教えるのではなく、一人の人間として皆さまと同じ輪の中に座り、共に考える時間にしたいと思っています。
正解を探す会ではありません。
それぞれの人生の物語に耳を傾けながら、共に語り合う場です。
どうぞお気軽にご参加ください。
日時:2026年7月19日(日)14:00~15:30
会場:宝樹寺 本堂
定員:5名
志納:志納制(目安1,000円)
進行:宝樹寺 住職(ファシリテーター)
【お申し込み】 お電話または申込フォームよりお申し込みください。
申込締切:2026年7月16日(木)
※定員になり次第、受付を終了いたします。
【お願い】
・話したくないことを無理に話す必要はありません
・聞くだけの参加も歓迎します
・参加者それぞれの考えや経験を尊重しましょう
・発言を否定したり批判したりしないようお願いします
・会の中で聞いた個人的なお話は外部へ持ち出さないようご配慮ください
・宗教、政治、営業等の勧誘を目的とした参加はご遠慮ください

