〈令和8年・法要のご案内〉

| 春季讃仏会(彼岸会) ・納骨堂追悼法要 | 3月21日(土) 14:00~ 住職自勤 |
| 親鸞聖人御誕生会 | 5月9日(土) 14:00~ 住職自勤 |
| 秋季讃仏会(彼岸会) ・納骨堂追悼法要 | 9月26日(土) 14:00~ 住職自勤 |
| 御正忌報恩講 | 12月5日(土) 14:00~ 住職自勤 |
宝樹寺の法要は、読経と法話あわせて約1時間です。本堂は椅子席で、初めての方も安心してご参加いただけます。

よくあるご質問
― 宝樹寺の法要について ―
Q. 宝樹寺の法要は、どのくらいの時間ですか?
A. 全体で約1時間です。
宝樹寺の法要は、参拝される方が無理なく過ごせるよう、読経 約30分/法話 約30分を目安に行っています。
長時間になりすぎず、集中して向き合える時間を大切にしています。
Q. 法要の流れはどのようになっていますか?
A. 読経の後に、法話の時間を設けています。
はじめにお経をお勤めし、その後、住職による法話を行います。
法話では、仏教の教えを、日々の暮らしに重ねて受け取っていただけるよう、必要に応じてパワーポイントのスライドを使用しています。
難しい言葉ばかりにならないよう、目と耳の両方で理解しやすい法話を心がけています。
Q. パワーポイントを使った法話とは、どのようなものですか?
A. 要点を短い言葉で示しながら、お話しする法話です。
スライドには、その日の法話のテーマや、大切にしていただきたい言葉を、シンプルに表示しています。
お経や法話の内容を「覚える」ことよりも、「持ち帰って、ふと思い出してもらえる」ことを大切にしています。
Q. お経や仏教のことが分からなくても大丈夫ですか?
A. はい。分からなくても、まったく問題ありません。
宝樹寺の法要では、作法や知識の有無を問いません。
聞いているだけでも、途中で意味が分からなくなっても、そのままで大丈夫です。
「分かろう」とするよりも、「そこに身を置く時間」を大切にしています。
Q. 少人数で法要を行っているのはなぜですか?
A. 一人ひとりが、落ち着いて耳を傾けられるようにするためです。
人数が多いと、周囲が気になったり、気持ちが散ってしまうことがあります。
少人数だからこそ、読経の声や、法話の言葉が、自然に届く距離感を保つことができます。
Q. 服装に決まりはありますか?
A. 特別な決まりはありません。
華美すぎない服装であれば、普段着でお越しいただいて構いません。どうぞお気になさらずご参加ください。
Q. どのような方に向いている法要ですか?
A. 静かな時間の中で、話を聞いてみたい方に向いています。
・長時間の法要が苦手な方
・法話を、分かりやすく聞いてみたい方
・初めてでも、気負わず参加したい方
にとって、無理のない法要です。
Q. 逆に、合わないかもしれないのはどんな場合ですか?
A. にぎやかさや、慣習を重視される場合です。
大規模な法要や、長時間の読経、細かな作法を重んじる形を求められる場合には、物足りなく感じられることもあるかもしれません。
Q. 今後も、このような法要を続けていきますか?
A. はい。宝樹寺では、これからも「無理のない法要」を大切にします。
仏教が、日々の暮らしから遠いものにならないように。
聞いて終わりではなく、日常の中で、ふと思い出してもらえる法話を目指して、この形を続けていきます。
初めて法要に参加される方へ
はじめてお寺の法要に参加される方は、「作法が分からない」「失礼にならないだろうか」と、少し不安に思われるかもしれません。
宝樹寺の法要は、どうぞ肩の力を抜いてお越しください。
当日は、お時間までに本堂へお入りください。受付がある場合は、簡単にご案内します。
宝樹寺の本堂では、椅子に腰掛けて法要にご参加いただいています。正座が苦手な方や、膝・腰に不安のある方も、無理のない姿勢でお過ごしください。
無理に読経したり、作法を覚えたりする必要はありません。椅子に座って、静かに聞いていただくだけで大丈夫です。
御懇志(お気持ち)について
宝樹寺の法要では、御懇志(ごこんし)として、お気持ちをお納めいただいています。
あらかじめ決まった金額はありません。無理のない範囲で、「これでよい」と思えるお気持ちを大切にしてください。
御懇志は、法要そのものへの対価ではなく、仏さまの教えに出あったご縁に対する、それぞれのお心としてお受けしています。
金額やお納めの仕方についてご不安がある場合は、どうぞ遠慮なくお声がけください。個別にご案内いたします。
